節分

2026.02.4

皆様、こんにちは。
今回は2月3日に開催しました、節分の豆まきイベントの
ご様子をお伝えいたします。

節分に登場する鬼は、昔の人が「目に見えない悪いもの
(災い・不運・病気・邪気)」を象徴した存在と考えていました。
季節の変り目は体調を崩しやすく、”魔が入りやすい時期”と
されていたため、鬼を払う儀式が行われるようになったそうです。



それでは一年の祈りを込めて、豆まきを致しましょう。
「子どものころを思い出して鬼をやっつけて下さい」
スタッフの声掛けとともに、
入居者様のお手元に豆の準備ができました。



鬼が登場すると会場は、大盛り上がり。
「鬼は外、福は内‼」
入居者様が勢いよく、鬼に豆を投げ始めました。
スタッフが次々と拾い集め渡します。


「負けないぞ」と意気込む表情はとても生き生き。

豆が飛ぶたび、笑い声が広がります。



豆が鬼に当たるたび、鬼はよろめき、ついにどさりと倒れました。
見事に鬼を退散し、今年一年の無病息災を願いながら、
楽しい時間を過ごしました。