茶道に親しむ、和のひととき
2026.10.30

皆様、こんにちは。
今日は茶道教室の体験会を開催し、裏千家茶道 准教授の
増冨聡美先生をお迎えしました。

はじめに、テーブルに飾られたお花や短冊に記された
禅語について先生から説明がありました。
禅語は「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」
その意味や言葉に込められた思いについてのお話に
入居者様、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

続いて先生によるお点前を拝見。
今回のお茶は「ご自服」といい、ご自身のためにお茶を
点てて味わうものです。
その後は棗、茶杓、茶碗、茶筅などの茶道具を使い、
入居者様にもお茶を点てていただきました。
茶筅を動かすたびに心地よい音が響き、やがて抹茶の
豊かな香りが広がります。
一服のお茶を丁寧に点てる時間を、それぞれに
楽しまれていました。



日常とはまた異なる風情に触れ、茶道の奥深さと日本の
伝統文化で心豊かな時間となりました。


