選ばれる理由
Reasons
介護付有料老人ホームは、パンフレットを並べてもどこも同じように見えます。東急ウェリナケアが何を優先し、どこに費用をかけているのか。数字で示せることを中心にご説明します。
1|介護保険の基準を上回る人員体制
介護付有料老人ホームの人員配置は、介護保険の基準で3:1と定められています。ご入居者3人に対して、介護・看護スタッフが常勤換算で1人という意味です。
東急ウェリナケアは、3ホームともこの基準を上回る体制をとっています。旗の台は1.75:1以上、自由が丘と尾山台は2:1以上。基準どおりの施設と比べると、旗の台では同じ人数のご入居者に対して約1.7倍のスタッフが関わる計算になります。
この上乗せ分の費用は、月額利用料に「上乗せ介護費用」として含まれています。費用が何に使われているかが説明できる、という点も含めてお選びいただければと思います。
2|24時間365日、看護師が常駐
介護スタッフだけでなく、看護師も1年365日、24時間体制で常駐しています。夜間に体調が変わったとき、判断できる人がその場にいるかどうかは、ご本人にとってもご家族にとっても大きな違いです。
服薬管理や栄養管理に加えて、認知症への対応、胃ろう、看取りにも幅広く対応しています。対応できる範囲はお一人おひとりの状態によりますので、ご相談の段階で率直にお伝えします。
3|東急病院をはじめとする地域の医療機関との連携
内科、整形外科、歯科など、東急病院をはじめとする地域の医療機関と連携しています。在宅療養支援診療所や訪問歯科診療所とも連携しており、通院だけでなく往診にも対応できます。必要に応じて看護師または介護スタッフが通院に付き添います。
年1回の定期健康診断を提携医療機関と連携して行い、日々ご入居者に接する介護スタッフと看護師が、小さな変化を拾い上げます。認知症については専門医と連携し、スタッフ向けの講習会を定期的に開いています。
4|20㎡を超える全室個室と、3種類の浴室
居室はすべて個室で、面積は20㎡を超えます(旗の台20.40㎡・20.48㎡、自由が丘20.1㎡、尾山台20.10㎡・22.27㎡)。介護用の電動ベッド、車いすのまま使える洗面台、居室とトイレの2か所に設けたケアコールなど、必要なものを備えています。
浴室は個浴、座ったまま入れるリフト浴、あおむけのまま入れる機械浴の3種類。お身体の状態が変わっても、入浴をあきらめずに続けられます。
5|暮らしを支えるサービス
食事
管理栄養士と調理師が、朝・昼・夕の日替わりのお食事と午後のおやつをご用意します。月1〜2回は季節や催事をテーマにしたイベント食。噛む力や飲み込む力に合わせた食事形態にも対応し、アンケートや運営懇談会でご意見をうかがって献立に反映しています。
機能訓練
機能訓練指導員が、日常生活の動作の維持・向上を目的に付き添います。機能訓練室のほか、廊下や回廊も使います。介護度の重度化と認知症の進行を予防することが目的です。
生活支援
居室の清掃、設備の点検、各種手続きの代行など、ご高齢の方には負担の大きい家事をお引き受けします。美容室も備えており、身だしなみを整える機会を日常の中に置いています。
6|東急沿線に3つ、選べること
東急ウェリナケアは、東急ウェルネス株式会社が運営する介護付有料老人ホームです。大田区・目黒区・世田谷区の東急沿線に3つのホームがあり、立地も、規模も、費用も違います。
「手厚い人員体制を優先したい」「駅に近く、街の便利さを手放したくない」「静かな環境と眺望がいい」——優先したいことによって、向いているホームは変わります。3ホームまとめてご相談いただけますので、迷われている段階でお声がけください。
まずは、ご覧になってください
ここに書いたことは、見学でそのまま確かめられます。スタッフの人数も、浴室も、お食事も、実際にご覧いただくのがいちばん確かです。見学のときに見ておきたいところをまとめましたので、あわせてご覧ください。
※ 人員体制および設備は、旗の台が2020年6月1日時点、自由が丘が2021年1月1日時点、尾山台が2021年4月1日時点の公表内容によります。変更になる場合があります。