ウェリナケアライフ(広報誌)

ウェリナケアライフ Vol.11Welina Care Life

ウェリナケアライフ Vol.11の表紙
発行
2023年11月
特集
東急ウェリナケア尾山台(世田谷区)
表紙
目の前に広がる多摩川の緑地を散策するご入居者とスタッフ
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記事の内容は発行当時のものです。現在のサービス内容・人員体制・スタッフとは異なる場合があります。

この号の主な記事

音楽療法による合唱や手拍子、会話などで楽しく活気に満ちた雰囲気に包まれます。

聴く・歌う・合奏・身体を動かす・話すことで、認知機能の維持や脳の活性化、社会性や積極性の向上を図る音楽療法を紹介しています。童謡や昭和歌謡の合唱や季節の話題、スカーフを振る体操や鈴などの楽器演奏を行い、音楽療法士が機能訓練指導員と連携して季節ごとに目標を立てたプログラムを実施しています。

生活を支えるとは

総支配人のあいさつです。入居時に伺う「希望や大切にしていること」をふまえた支援として外気浴や食事イベント、外食企画の拡充を挙げ、「プラスαのマインド」で入居者に寄り添い、スタッフ間で共有・実践すると述べています。法人スローガン「ひとりひとりの“生きる”と向き合う」を大切にすると結んでいます。

尾山台ライフ

行事や日々の様子を写真で紹介しています。天気の良い日に外気浴を楽しむお散歩、餃子の皮を使ったミニピザを作ったおしゃべりクッキング、開業6周年、出張演奏による弦楽四重奏の演奏会、スイカ割りやゲーム、花火大会で盛り上がった納涼祭を掲載しています。

積極的にアクティビティに参加し、美味しいお食事を楽しんでいます。

約半年前に入居された入居者様に伺いました。毎朝の体操や音楽療法などに積極的に参加し、近くの多摩川の土手の散歩やほかの入居者との会話を楽しまれています。料理人と栄養士による食事や季節の行事食に満足されており、ほぼ毎日来館されるご家族と外食や散歩を楽しむこともしばしばだそうです。

日々のご様子からニーズを汲み取り、最適なプラン作成を心がけています。

計画作成担当者リーダーを務めるケアマネジャーの紹介です。2017年の尾山台開業時に異動してきました。思いを言葉にすることが難しい方を支援してきた経験を生かし、入居者の言葉だけでなく毎日の生活の様子を見守って真のニーズを汲み取り、ケアプランを作成するよう心掛けているそうです。

東急ウェリナケア尾山台のスタッフ構成

40人の有資格者スタッフで入居者の暮らしを支えていることを紹介しています。スタッフ数は42人(2023年10月1日現在)で、総務2人を除く全員が有資格者です。資格の例として看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士などが挙げられています。

11月以降の主なイベント(予定)

2023年11月以降の予定として、音楽療法のほか、焼き芋イベント、幼稚園との交流会、秋散歩、ウクレレコンサート、フラワーアレンジメント、水族館外出、クリスマスイベント、南米アンデス地方の音楽会などを案内しています。開催日時は未確定と記載されています。

東急ウェリナケア尾山台のご案内

いまのホームの様子は、東急ウェリナケア尾山台のトップページとスタッフブログでご覧いただけます。

入居のご相談

受付時間 10:00〜17:30(無休)