ウェリナケアライフ Vol.03Welina Care Life

この号の主な記事
美しい調べに賑わうご入居者
尾山台の開業1周年を記念し、東急Bunkamuraの協力でクラリネットとピアノのコンサートをスカイリビングで開きました。クラシックを中心に演奏され、最後は皆で『夏の思い出』を歌って幕を閉じました。今後もご入居者の幸せを一番に考え、サービスと環境の充実に努めるとしています。
夏祭り
尾山台の夏祭りの様子です。定番のスイカ割りは柔らかい棒でなかなか割れず、最後は目隠しをハチマキ代わりにして一撃で割ってもらい、盛り上がりました。お手玉ダーツやゼリーすくいゲーム、屋台メニューも楽しみ、割ったスイカは皆でいただきました。
飽きのこない、手作り料理
尾山台の厨房を任されているシェフが、作り手の思いが伝わるよう毎日こころを込めて料理を作っていると紹介しています。「五感で楽しめる料理」「こころが温まる料理」を目指し、高温で焼き上げる魚、水を使わない無水調理のポタージュ、手作りのザッハトルテなどを写真で紹介しています。
お風呂
尾山台では、身体の状態に合わせた3種類の浴室を用意しています。軽介護度の方が三方介助で入る浴室、中介護度の方が座ったまま入るリフト浴、重介護度の方があおむけで入る機械浴があり、アロマバスも人気です。入浴前後の体調チェックなど入浴の流れも紹介しています。
4階ガーデンテラスでみんなで朝顔を育てています
お花が好きなご入居者が多い尾山台で、夏前にプランターや4階の花壇に花を植えました。花苗選びから水やり、草取り、台風前の支柱結びまでご入居者が積極的に関わり、夏はたくさんの花に囲まれて過ごしました。今は朝顔の種が実を結び始めています。
スタッフ紹介
尾山台のケアスタッフ(サブリーダー)を紹介しています。皆様の一日の生活をお手伝いし、尾山台での生活を楽しいものにしていただけるよう努めていると話し、介護にも色々な形があるとして、一人ひとりの「自分らしさ」を大切にお手伝いしたいと述べています。
開業1周年を迎えて
尾山台の総支配人が開業1周年を振り返り、運営ができたのはご入居者やご家族、スタッフのおかげだと感謝を述べています。ご入居者の笑顔がスタッフの元気の源で、ご家族の「安心しました」という言葉が励みになると話し、一度足を運んでほしいと呼びかけています。
居心地のいい場所にしていきたい
尾山台に新しく加わったケア担当の支配人を紹介しています。『心喜交流』という言葉を大切にしており、尾山台に集うすべての方の心が喜びで交流できる、居心地のいい場所にするため、自分が何をすべきかを考えて行動していきたいと話しています。
東急ウェリナケア尾山台のご案内
いまのホームの様子は、東急ウェリナケア尾山台のトップページとスタッフブログでご覧いただけます。